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ケセランパセリン

関ジャニにハマるかもしれないとあがき続けるブログ

罪と夏にハートの防波堤を越えられた話

www.kasi-time.com

詳しい歌詞はこちらを参照ください。

 

2017年2月現在、関ジャニシングルA面で一番好きなのが「罪と夏」。この曲で『関ジャニ、今好きになってみてもいいかもしれない』と思えた。ので、ブログを始めた際は何らかの機会に書きたいと思っていたんですけど

say8888888.hatenablog.com

こちらに私に言いたいこと全て書いてあったので非常に悩んだ。歌詞についてもMVについても、なんなら女子の合いの手いらんだろって不満まで書いてある。やっぱりずっとファンの人でも思いますよね!私初めて聞いた当時(はっきり覚えてる、FNS歌謡祭での披露でフルで歌ってくれたことが嬉しかった)すっげーノリノリでテンションアゲアゲで楽しいのに女子の合いの手ってファンの方冷めちゃうんじゃないのかと勝手に心配してたからね!!

この方だけでなく色んなブロガーさんも話題にしていて、うおーやっぱりいい歌なんだ。私間違ってないって確信しました。そこも踏まえて書きたい。そんなわけでこのブログは『良い歌詞なのに他のブログで比較的フィーチャーされない曲』のテーマを掲げて歌詞解釈を書いていたけども、あっさりテーマ壊します。だって書きたいんだもん。好きだもん「罪と夏」。今冬だけど。

 

ではいきましょう。

「罪と夏」はタイトルから察せられる通り非常にノリノリで調子こきな男性がアバンチュールを夢見てパッパラパーになる曲です。こうして書くと節操のない歌だ。冒頭歌詞の

来たぜ夏!来たれ SUNSUN水着ーナ

 の部分から海でナンパする気満々の男たちが簡単に想像できる。そのまま海で女性に微笑みかけられて彼らは一気に恋に落ちてしまいます。これ一番Aメロ一行目でもう愛のビーナスを見つけてしまうので思わず笑ってしまった。お前ら早いなと。

出てくる女性はどんな彼女なのか具体的な特徴を書かれることは少ないけども、「やんちゃユアバディ」と書かれているので多分デブです。二番では「くびれ想像しちゃう」って書いてあるしたぶん今くびれないんだろう。でも歌詞を見る限り結構誘われているのでモテるデブ。ここはアフリカかな?私たちデブにやさしい関ジャニ

そんなデブ専関ジャニは一貫してハイテンションに、サビも最高に声をあげてビーナスを口説こうと必死になります。ここで面白いのが自分たちを『俺ら』と呼ぶのにビーナスに喋りかけるときは『僕』に変わるんですよ。いいね、自分たちだけでは何とでも大きくなれるけど、ビーナスを前にしちゃうとどうしてもへっぴり腰になっちゃう。2番サビ最後でも

サマーガール 君が今選ぶなら

「そりゃ僕だぜ?」…とか無理だしな

と歌われています。君たち冒頭部分の自信満々な態度はどうなったんだ。

真夏の俺らは罪罪罪なのさ

 

一夜限りの過ちでも …ほら夏だしさ?

こんなこと言っといてこの体たらく。いや、完全な調子こきになり切れないところがこちらをくすっとさせます。一夜限りと言っといて二番サビではもう

ヤダ! 君が八月泡沫の夢なんて

 とか駄々をこねてしまうところとかさ。一夜で終わる気全くなし。なんだ「ヤダ!」って。さっきの威勢の良さはどこ行った!違う意味で威勢がいい!

結局この夏でビーナスをモノにできたかどうかはハッキリしていません(一夜限りの幻でも~と歌っているから、もしかしたらアバンチュール成功かも)。でもヘタレな感じと調子こきな態度が終始交差して、聞いていて飽きない歌詞。あとそこまで考えなくても楽しめるアップテンポ。

大好きです。

 

余談ですが、この曲で初めて関ジャニのPVをFULL視聴しました。サビ前の「真夏の俺らは罪罪罪なのさ~」部分、サングラス姿でどアップの映し方は思わず唸ってしまいました。「おお~」とかなんかそういう批評的な感じでなく「うへぇ~~!」みたいな。曲にピッタリなナルシストぶり。こういう勘違いしちゃったような(しかしジャニーズなのであながち勘違いでもない)男大好きです!リアルでいたら難破船に沈めたくなりますけど!