ケセランパセリン

関ジャニにハマるかもしれないとあがき続けるブログ

なぜ横山さんは前髪をあげるんだ

最初に言っておきますが私は横山さんが大好きです。

 

ここ数か月結構気になっていた横山さん前髪問題。いや横山さんの髪型は時としてかなり???な髪型になっていたので(泥棒役者時代のチリンチリンパーマだったり、撮影関係で坊主になっていたり)、今回も何か演技の関係で伸ばしているのだとしたら多分に申し訳ないんですけど。けど。でも、横山さんはおでこを出すべきではないと思う。

似合ってないわけではない。大人っぽい印象になっていると感じる。そのうえで、彼の髪型としてはベターではないのかなと。

前提として私は童顔が好きです。安田さんの顔とか。そして、童顔の第一印象としてあらかた丸顔なのが印象に残っている。

確か顔を幼く見せるには顔の印象を丸めにするといいと聞きました。これは漫画の描き方の本でちゃんと書いてあったから多分本当!で、手っ取り早く顔を丸めに見せるのなら、前髪で顔の白い面積を消せばいいはずなのです。幼さというのは言い換えれば若々しさに関係するので、アイドルとしては無視できない存在じゃないかしら。

前髪をあげても丸顔に見える人間は多数存在します。また名前出して申し訳ないけど、安田さんは前髪上げても丸い印象が目立つ。恐らく輪郭の問題ですね。そして横山さんはどう見ても面長です。

 

違う…違うの…まだ横山さんは大人っぽさを前に出していい時じゃない…そもそもオールバックキャラ(?)を錦戸さんや時に安田さん大倉さんまでやっている関ジャニもう前髪無キャラはいらないの!!!

 

どーなのかなーー大人キャラにジョブチェンジしたいのかしら。

ハロウィン音楽祭の関ジャニ見ました!?

DONAI?となぐりがきBEATでしたね!仮装じゃ無かったですね!ビジュアル総じて打点高かったですね!!

 

え~~~個人的に「応答セヨ」歌うと思っていたので選曲意外です。ペコジャニのほうに合わせてきたんですね~~地上波でもう一回DONAI聞けると思いませんでした!編曲の仕方でかなりDONAIの歌割に偏りが出てしまって大変残念ですが(横山さんソロが多かったよう~~全く構わないけどやっぱり丸山さんのソロパート聞き高かったと未練がましく言ってみたり)「ほら いい顔してる」の村上さんの歌声がかなり色っぺえ声でぞくぞくしました。

なぐりがきBEATも実質横山さんの歌だから今日は横山さん回だったなあ~~。最近横山さんはダンディ路線に変えて来たのか前髪をあげたヘアスタイルが多いですが、個人的には前髪あったほうが若々しく見えますね。なんでだろうなあ老いを髪の毛で隠していたのかしら?それはともかくとしても平均的に皆さん今日のビジュアルは仕上げていた…!!!大倉さんの髪の毛いい!髪色少し落ち着いてただのイケメンにしか見えない!!同じく安田さんの髪の毛もいいよお~~まるでジャニーズだよおお~~丸山さんの髪の毛濡れた天パ見たいな髪型も良かったですね…髪の毛の話しかしてませんがもちろん顔も良かったですね……

 

しかし衣装よ…別にNEWSみたいなどぎつい格好しろよとは言いませんけど(全く余談ですが、テゴマスみたいなどぎつくイロモノな仮装や、小山さんみたいなある意味安パイ衣装ではなく、ちょっと聞き取れなかった映画の主人公を火葬にチョイスするあたり性格がにじみ出ています…加藤さん好きです)、黒ジャケットになんぞそれジャージか?みたいなズボン併せてくるセンスがよく分からないです。差し色にオレンジ挟んでいるところがかろうじてパンプキン?ゴチャついた衣装ばかり見ていたので最後に現実に引き戻された気がしました。

男前には引き算衣装ってところでしょうか。

何でNever Say Neverシングルカットしないの

安田さんが作った楽曲『Never Say Never』。スパイダーマンホームカミングの吹き替え版テーマ曲でアップテンポで乗りやすくて歌詞も格好いい。

個人的にタイアップついてんのにアルバムとかB面にする意味が分からなくて(AKBの365日の紙飛行機しかり)折角話題にできるチャンスがあって売れる可能性があるのに何で?表題曲にした方が手に取りやすいし売れやすいんじゃないの?ってめっちゃ頭はてなマークになるんすね。まあ恐らく最大の懸念である作詞作曲安田章大ってところがネックなんでしょうけどそれをあまりあって映画主題歌ってとんでもないビックネームだと思うんだけど何で売りにしないんだろう。主題歌をコンペでジャニーズのメンバーが獲ったんでしょ?いや本質知らんけど。そこ注目されたら大きなセールスポイントにならないんだろうか……。

分からない…私はとにかくネバネバをMステで踊ってほしいんや。

JAM LADYを語る準備あーゆーREADY?

今回の記事はかなり下品に書きますのでリアル友人知人はできるだけ見ないでいただきたい。

 

アルバム『ジャム』の中で一番聞いているのがTrafficとJamLady。時点でDONAI。メンバーが書いた歌の方がよく聴いているのでこのアルバムの趣旨というかコンセプト「関ジャムに来ていただいた方と実際にアルバムをジャムする」が体感できていない気もする。いいのよ好きな曲聞かせてくれ。

さて、JamLadyは安田さん作詞作曲。関ジャニのブレーン安田さんが書くっつーんでそれなりに楽しみにして再生したら、最初のワンフレーズからこれは下品な歌だ!(歓喜)とワクワクして聞き始めた。なんかもうとにかくヤりたい!女の子可愛い!エロい!っていう脳みそチンコについてんのかみたいな歌詞。韻は踏んでるしよく聴けばすごく練られている歌詞だってわかるんだけど、いかんせんメンバー皆アホみたいにテンションあげてるし聞いていて単純に楽しくなってくる。

下ネタ用語も満載。直接的な下ネタって歌にしてもまったく面白くないけど、こういう隠語?っていうのかな淫語って変換したほうがいいですか?とにかくそういう風にオブラートに包んで言うと、色んな表現があるのだなあと感心して面白くなってくる。私はね!

例えばチンコのことを「さだまる刀」「Oh↑凸」「伝家の宝刀」「黒糖(伝家の宝刀の後にあるから多分そう)」「俺のラマンて(マラとかけてんのかなあと思ったけどラマンってなんだろう…ラマン分光法しか出てこない)って変換して歌えるの単純にすごい。「タートル」も迷ったんだけど、これはタートルネックの方からかけて包茎ってことを表しているのか、同名の潜水艦があったからそれで潜水艦が上がることを勃起と掛けているのか判断つかない。分かる人教えてください。

そしてこの曲の最大の魅力は、単純に特定の女性との「性」を感じさせてはいけないアイドルがここまでお下劣に歌ってしまっているところ。

いくらアイドルの恋愛に関して寛容な世の中をつくろうとしても、所詮アイドルは偶像を売る商売なので、恋愛はどうしてもタブー視されています。そりゃあ全員三十路超えたアイドルグループ全員誰とも付き合っていないなんてありえないことだと分かっているけど、分かりながら知らんふりして疑似恋愛するのがアイドルだと思う。なのにこれ書いたのメンバーだし。しかもメッチャノリノリだし。

特に錦戸さんパートの歌詞!「OK Let's オア おゲレツ?」ってすごく気持ちよさそうに言っているところと「横になって∞ grind♪×5」って歌っちゃうとこ!私あんまり錦戸さんに性のイメージが結び付けられてなかったんでこういう歌詞歌っているの聴くとどうにもむずがゆくなってしまった。あ、あ、アイドルだよね君!!

 

そんな興奮状態で何回も聞いています。これLIVEならどんだけ楽しいんだろうなあ。

最後になんですが、「プライド捨て tonight フライトし放題」の後に出てくるキス音(ん~っマってところ)が誰なのか切実に知りたい。

Trafficでちゃんと歌詞分析できるのか

アルバム『ジャム』を聞き始めてからこんな時期まで放置してしまった。いや書こうと思ってたんすけどいかんせん曲を聞いてて素直に楽しむ時間が長くなってしまっているので……。いいわけじゃないけど、今回収録されているシングルもアルバムも全部リピートして大学まで通っている。たまに「うへへ」とか笑っていると向かいにいるカップルが引いた目をよこしてくる。君たちも十分引くくらいいちゃついとったけどな!!!

 

さて、今回は『Traffic』で語ろうかと思います。

錦戸さん作詞作曲。

錦戸さんは毎回作る曲が全部小洒落ているのだなあ。曲がおしゃれで、歌詞が少し男臭いというか、泥臭い雰囲気も入れてくる。だからお洒落なまんまで、スカしたまんまで終わらない。関ジャニっぽい!ってなるのだと思う。

トラフィックジャムというのは「交通渋滞」という意味なのでこのアルバム名にかけて作ったんだなあと直感してぞくぞくしてみたり。

 

さて、歌詞そのものは高速を車で走っている主人公が隣の車に嫉妬してみたりお姉さんに鼻の下伸ばしてみたりラブホの景色観て「お盛んですね」とか言ってみたり(意訳)、そんなことしてるくせにサビで「選んできたルートは間違っちゃいないよな」ってちょっと不安がってみる歌です。「たどり着けんのかなこんなスピードで」そらそんなよそ見してたらなかなか着かねーよ!

今回の錦戸さんが書く主人公も少し弱い。弱い?小物感というか、等身大の成人男性というか。具体的には割り込んできた外車にオラついてクラクション鳴らしてみるものの、睨まれて萎んじゃうところとかね。

こういう完璧じゃない、格好良くない男を超絶格好いい錦戸さんが書くというところが痺れるわけで、そしてそんな情けない男の歌詞を関ジャニが歌うからとんでもなく格好良くなるわけで。私は車を運転しないのでハコスカとかステアリングとか全部検索してほほーんと納得してみてるんですが(車なんて緑のビートルしか知らない)、高速道路走る人ってこんなに情緒不安定になるものなのかしら。ただ車を走っているだけの歌でこんだけ想像の余地があるってのも面白いんだけどさ。

歌詞だけじゃなく歌割で言うなら「美人なお姉さん」を渋谷さんに歌わせるお約束感や、そもそも歌詞カード見ずに聞いていたとき「ルームミラー越しに睨まれて踏むブレーキ」「睨まれてブブブンイェイ」だと思ってはー安田さんテンション高いなって勘違いしたことや、ラストサビ前の「隣のレーンと同時に~」ってしずかに歌う丸山さんは滑舌いいマジアイドル~~~~~!って叫んだことや、あれこれあるんですけども個々では自重します。してねーか。これでもしてんだよ。

 

結果:Traffic歌詞分析ムリです

DO NA I どない?

昨日の「関ジャム」で放送されてから録画映像を永遠リピートしている。まさかこんなにハマってしまうとは!

私が関ジャニを本格的に追いかけだしてから初めてのアルバム作成だからか、それとも関ジャニが音楽関係者たちに一際押され出したのか、今回のアルバムは誰が見ても分かるほど力を入れてもらっている!ということが伝わってくる。「力を入れている」ではなく「力を入れてもらっている」。本人たちが力を入れているのは当たり前ですからね。その熱さと同じくらいか、もしかしたらそれより熱く周囲が盛り上げている雰囲気がたまらない。

Twitterではラジオで先にCD音源が公開されていたのか、関ジャムセッションで「DO NA I」を披露されると聞いて興奮している人たちが何人もいた。私は諸事情でラジオを聞けないので今回が初めて聞く「DO NA I」である。ので、今回のセッションだけ聞いての感想です。

 

DO NA Iは老若男女、週末は俺らが盛り上げてやるぜ!惚れさせたるで!と調子こいて歌っている曲だ。男の人が自信満々なの大好き~~!しっとりしたバラードをアンニュイな雰囲気で聴かせるのも味ではあるけれど、アップテンポをアイドル達が本当に楽しそうに歌っているのを聞くのはこちらも本当に元気が出てくる。

週末、ということでプレミアムフライデーに掛けているのかと思っていましたが、「土ナイ=土曜日NIGHT」のことでした。

歌には歌詞や曲調をしっかり聞かせてもらう曲と(私はそういう曲の方がレビューで書きやすいのでそちらをよく聞きます)曲のテンポやリズムの心地よさでノリノリになれる曲とあると思っていて、この歌は確実に後者。しかも自分も一緒に歌いたいタイプの歌。カラオケで大人数でハイテンションで歌いたい!

いしわたりさんの意図した「キャッチーなフレーズ」である「迷宮 Take you!」「永久 Take you!」の繰り返しだったり、「Tonight どない?」の繰り返しが気持ちいい。まんまと作詞の罠にハマってしまっているわけですけど、いいじゃない。楽しめるほうが絶対人生楽しいぜ。

 

そして、この曲のいいところは全員に見せ場があるところだと思う。ソロパートの一つ一つが少し長い。その分ソロの歌っているときのメンバーの様子を堪能できる。関ジャニは曲によって歌詞割がとっても偏っている曲があるので、こういう各人にスポットが均等に当たる曲は聞いていて本当に興奮する。

まず初っ端から歌い出しで横山さんの「俺の好みのYOUとYOU」なんだこの歌詞!Twitterでも話題になっていました。横山裕だからここまでざわつかせられるんだけども、いや、まずガツンとこの歌詞でファンをノックアウトさせてくれる。大好き。

次が大倉さんの「いやあの子おれに夢中」。男同士で女の子品定めしてるのかな?最低だね!格好いいからめっちゃ様になってるけどね!

そんで真打錦戸さんが「どきな主役が総取り」ひゅ~~~~関ジャニビジュアル三兄弟のやり取り最強~~~~!

つって女の子がいないときなら好き勝手自信たっぷりに言えてるくせにPretty girlと目があったとたん動けなくなる。いつもの関ジャニ

意外だったのが村上さん。曲の最後のサビ留め?なんて言ったらいいんだろう、サビの最後のキメフレーズみたいなのを村上さんが歌っていましたね。

いま Take you! ほらいい顔している

のところで歌詞を置くように歌いつついい顔でカメラ目線の村上さんがアイドルしてるなあと思ってドキッとしました。一番最後のサビ部分の留めのところだからもし歌番組で披露するならそこは絶対使うだろうって大事な部分を村上さんが守っているという事実が日頃のTVショーとのギャップと相まって化学反応を起こした感じ。だからあのラップ部分はどうにかならないかと思ったんですけどね!!

村上さ~~んTAKATUKINGやってるからか分かんないけどあそこもう少しキリッと歌っても全然いいと思うんだ~~~。せっかくみんな虚勢張っているように見えて多分絶対楽しませる自信あるんだろうなって格好良さだったのにあそこでちょっとふざけちゃうと虚勢がはがれちゃうよ。楽しそうに歌っているのはいいことなんですけどね。そこのふざけ感から最後の格好良さのギャップを演出したかったのかもしれないけど…私は惜しい!と思った。以上です。

話戻して。私多分この曲の歌詞ほとんど全部好きになっているけど、個人的にツボなのが「月から金の出口のない」。リズムが心地いいのかな。

ここから「迷宮 Take you!」「永久 Take you!」に進むんですが、「迷宮」の「メイ」、「Take you!」の「テイ」はソロで歌って後を全員が追いかけるように歌うんですね。で、ソロで歌う人がみんなをリードしているような役割なのだと勝手に解釈して、最初錦戸さんが歌ってらしたので成程、ここはエースが譜割引き受けたんだなって納得してたんですよ。勝手にね。

でも次に同じ歌詞歌ったのが丸山さんだったのが非常にびっくりしました。おお、錦戸さんと同じ個所を丸山さんが歌うんだ!みたいな。いや歌ったって全然構わないんですけど。でも先に書いたようにここは皆を引っ張っていく部分だと理解していたので、丸山さんが引っ張って行っているように見えたんですよ。大げさに言えば丸山さんがリードボーカルに見えた。もっと簡単に言います、くそ格好良かった。ええやん自分の好きな人が一番格好良く見えるのは当たり前じゃん。

前の歌詞が「助け出すぜ必ず」っていう頼もしいのもいいのかな。これを錦戸さんが歌っていると、おお、そうね、君格好いいもんやってくれそう、って素直に納得するんだけど。なんだろう~丸山さんが歌うとおお!そう!?やってくれんの!?っていうリアクションになる気がするんだよな。別に助けてもらえないだろとか疑ってるわけでもないんけど。何でですかね。

 

おっと、書きすぎた。これだから贔屓はイカン。

「DO NA I」は関ジャニが歌っているところも聞きたいし、皆でも歌いたい。披露時間的にFullではないし、Fullならもっと見せ場があるんだろうなと思うと楽しみで仕方ない。

皆さんは「DO NA I」どないでしたか?

思い込んでアップダウン~まさに心はローリング・コースター~

男性が歌う可愛らしい恋の歌が好きだ。関ジャニのような男の人が歌っていると殊更きゅんとくる。おそらく私は恋愛において男の人がやきもきしていると正直思っていなくて、一種の偶像、少女漫画の男キャラにドキドキする感覚と同じなのではないかと思っている。

多分男の人なりに考えているのは分かってるんだけど、この曲の歌詞はあまりに甘やかで、どこか現実感がなく、ふわふわした気分の時に聞くのには最適だ。先日幸せな恋の話を聞いたので無性にこの曲が聴きたくなってリピートしている。

ローリング・コースターは、女の子を落とすためにヤキモキしている関ジャニらしい曲だ。関ジャニはよく強めの女の子に振り回されている。リアルでは絶対振り回されていないだろう男がこういう曲を歌うのはいい。似たようなこと上にも書いてるぞ。デジャヴ。

 

さて、一曲の中で出てくる意中の女の子は

・言葉や態度が読めない

・気が済むまで食べる

・食べ終わったら途端に眠くなる(同行者の話も聞こえなくなるほどに)

・奢るよという男に対して「紳士ぶってうける」と一蹴する

というなかなか強めな女の子だ。

あ、でも最後の奢る云々の話はどちらかが奢るようなことにならないくだけた関係ってことなのかもしれない。

いつも思うけど、関ジャニは好きになった女の子に四苦八苦するサマは手を変え品を変え見せてくれるけども、その子の好きな部分を言ってくれることが少ない。イッツマイソウルはㇳホホな状況でも好き足りえる箇所を並べてくれて入るけども。自分の格好悪いところはもう分かったから女の子の可愛いところの話しようぜ。

 

まあ、ここまで一応言っておいて私はこの曲が大好きなのですが、どこが好きかってこのフレーズ。

後悔はしたくない

だけど慎重だってそりゃもう

凝りもせずに妄想しまくりで

時間がいくらあっても足りない

 

どんぴしゃ私の恋愛観である。関ジャニのブログに自分の恋愛観なんて語るんじゃねえよって話なんですけどまあ自分のブログだし好きに書きます。Twitterじゃねえし。

恋愛において後悔したくない。しない後悔よりする後悔。でも、相手が喜ぶのが一番だから、相手がどうやったら一番喜ぶのか考えて慎重になりすぎる。もしこの歌の主人公がそういう風に考えているのなら非常に可愛い。私が彼女に立候補したい。でもこの女の子だからこんなに必死になってるんだろうってことも分かる。そもそも私も彼氏いる。いや自分の彼氏ってあんまり必死になっているところリアルタイムでは見せないものじゃないですか。見せないものかな。見せないものだよね?後日談であの時は~って言ってくれるのを聞くのはとんでもなく面白いけどさ。普通その時は言わないんかな?んん?この曲の主人公だって絶対グルメガイド読んでるところなんて言っていないでしょう。とりあえず、私は彼女にどうやったら楽しんでもらえるかグダグダ考えている男の人の相談役になりたい。あ、結論出ましたね。彼女じゃなくてこの人の相談役になりたいんだ私。一緒にその女の子の好きなもの聞いてグルメガイドしらみつぶしにしているところを見学したい。アドバイスはしちゃダメな気がします。自分で探したところに行けたほうがよさそう。ただ見てたい。そんで楽しんでもらえた!やった!ってなっている人を見てほっこりしたい。失敗したーって残念がっている人の愚痴を聞いてあげたい。

 

歌詞が

思い込んでUP↑DOWN↓

なので特に筋道を考えずに文章打ちまくってたら好きな理由が見つかりました。

なるほど、私ヤキモキしているところを見るのが好きなのか。だから人のコイバナとかめっちゃ聞きたいのね。

 

 

とかくこの曲はにぎやかな(特にカップルが多い)街を歩くときによく頭の中で流れている。夏や冬みたいな激しい季節じゃない、春や秋みたいなゆっくり時間が流れている季節に似合う曲だ。カップルだと思って見ていた男女二人組でも友達同士であることは普通にあるし、その中でもこの曲みたいにどちらかが片思いしている状況の人たちがいるかもしれない。そう思うと待ちゆく人を見るのが少し楽しくなってくる。